理想はながら運動!豊胸効果が期待できる時短エクササイズ

2016年3月29日

豊胸エクササイズで鍛える筋肉は大胸筋です。女性の場合、胸は脂肪の塊ですから、筋肉という概念が乏しいです。筋肉を鍛えることで豊胸に繋がりますので、豊胸エクササイズを行いましょう!
まず、大胸筋に効かせるには、体の内側に向かって力を入れる必要があります。簡単なものでいいますと、手と手を合わせた合掌のポーズです。この方法はいつでもどこでもできますから、気が付いたときにやるようにしましょう。
電車通勤の方は、つり革を両手でつかんで胸の筋肉で全身を支えるようにしましょう。これだけでも、胸の筋肉には効果的です。この場合、つり革一つを両手でつかんで体の内側に意識を向けて体を支えましょう。

いつでもできる合掌ポーズの効果とは

合掌ポーズの効果は、非常に効果的です。豊胸に効果がある理由は、左右の腕で均一な力を加えることによって、均整のとれた筋肉が付ける事ができるからです。エクササイズとしては、簡単ですからいつでもどこでもできます。そして、忘れてはならない動作が一つあります。合掌して、内側に筋肉を集中させたら、今度は右手と左手の手のひらを組んで、引っ張ってください。この動作を行うとより効果的です。筋肉の特性として、一方方向だけ鍛えるよりも、対照的に鍛えた方が効果があるためです。
つまり、腹筋をやったら、背筋も鍛えると同じ原理で、合掌のポーズをしたら、手を引っ張り合うポーズをしてください。もちろん無理しない程度で、合掌10秒やったら、10秒引っ張る、このリズムで十分エクササイズ効果は上がります。

オフィスでもできる簡単豊胸エクササイズ

オフィスでできるエクササイズとして、合掌ポーズの変形である、肘と肘を合わせるポーズがあります。このポーズは合掌ポーズより、豊胸効果が期待できますので是非やってみてください。合掌ポーズは少しオフィスではやりづらいかもしれませんが、肘と肘を合わせていても合掌よりは目立たないのでいいかと思います。
やり方は簡単、右肘と左肘をくっつけて体の内側に力を入れるだけです。このとき肘と肘を単純に合わせるだけではなく、肘をより内側に持ってくるように意識してください。簡単に言いますと手の甲と手の甲が合わさる用に、肘を内側に引きつけて行うとより効果があります。私はこのポーズを「裏合掌のポーズ」と呼んでいます。

気付いたら無意識にやっている!癖になる豊胸エクササイズ

豊胸エクササイズには色々な種類があると思いますが、無意識にやってしまうオススメの方法があります。まず、ご自宅にいるとき使っているクッションか枕を用意してください。それを胸の前において、肘と肘でギュっと抱きしめてください。これだけです。どうです、簡単でしょう?
これは、先ほど言った「裏合掌のポーズ」のときの、肘と肘の間にクッションなどの物を置いて行うパターンのエクササイズです。普段、クッションを抱きながら家でテレビを見ている方は、ただ抱くのではなく、肘と肘でギュっとしてクッションを体の内側に引き寄せてください。普段の動きの中にエクササイズを取り入れれば、豊胸に一歩近づくと思います。


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