胸の形はとても重要!?理想の形と種類について

2016年3月28日

女性の皆さんにコンプレックスはありますか、と問うと必ずといっていいほど『自分の胸に自信がない』という意見が出ます。バストの形や大きさは個人差があり、小さくて悩む人や大きくて悩む人、形の悪さで悩む人などバストは多くの女性の悩みの種になっています。
また、男性のみでなく女性同士でバストの話をする機会も多くあります。思春期の過ごし方や遺伝など様々な要因でバストの大きさや形は決まると言われています。では、女性にとって悩みの種であるバストの理想的な形と種類はどんなものがあるのかまとめてみました。意外にも自分のバストの形に自信を持つきっかけになるかもしれませんよ

胸の形の分類と質について

そもそもバストとは90%が脂肪組織、残りの10%が乳腺組織と言われています。その土台となるのが大胸筋で、ここを鍛えないと垂れ下がったりハリがなくなると言われています。また乳腺の量によってバストの大きさが決まってきます。乳腺は女性ホルモンの分泌により発達するため、美しいバストを手に入れるためには大胸筋を鍛えることと生活習慣を見直して女性ホルモンの分泌を促す必要があります。
胸の質には大きく分けて乳腺タイプと脂肪タイプに分けられます。乳腺タイプのバストは乳腺が多いため硬めで形が変わりにくい形状になっています。主に欧米人に多いタイプです。日本人の多くは脂肪タイプで乳腺の個数に対して皮下脂肪が多いため、柔らかく仰向けになると垂れたり授乳することで形や大きさに影響が出やすい形状となっています。

女性と男性に聞いた理想の胸の形

女性のコンプレックスであるバストですが、男性の理想と女性の理想に違いはあるのでしょうか。
男性の多くは女性の胸の大きさは平均C~Dカップだと思っているそうです。そして形は上向きでお椀のような形であることが好ましいというデータがあります。つまり垂れ下がったバストよりもハリのあるバストが好みということです。女性の理想も男性とほぼ変わらず、お椀型で横から見たときに上向きのものといういわゆる美乳と呼ばれる形でした。
また女性は形より大きさにコンプレックスを抱きやすいですが男性の多くは大きさより形を優先して注目するため、男女のバストに対する優先順位が違うことが分かります。そのため女性は美乳を目指し、またはキープする必要があります。

胸の形はどこまで矯正できる?

胸の形は、例え垂れ下がってしまっていてもある程度は矯正することができます。そのためには先にも述べた通り女性ホルモンが活性化しやすいように生活習慣を見直し、大胸筋を鍛えるトレーニングを行う以外にも、形を整えながら生活を行う必要性があります。
活動中は締め付けない位置でブラジャーをし、就寝中はバストが垂れ下がらないようにナイトブラをして形をキープするとより垂れ下がりにくいバストを作ることができます。
現在ではおっぱいマッサージとして理想の形を作るために行う体操やマッサージ法もありますから、無理のない範囲で行うことが大切です。バストは適切なケアを行うことで理想の形を作り出すことができるので是非生活の中に取り入れて美乳を手に入れたいですね。


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