ダイエット中でも間食したい時に!おすすめのおやつとその食べ方とは

2016年5月31日

「痩せたい、でも食べたい!」女性の永遠のテーマかもしれません。ダイエット中の女性だって、おやつは食べたいもの。特に甘いスイーツが目の前にあると、我慢するのは本当に難しいです。あんまり我慢しすぎると、あとからドカンとリバウンド、などという情けない結果に陥らないとも限りません。もちろん、おやつの食べ過ぎはダイエットの大敵ですが、間食の内容や食べ方によっては、大きな味方になってくれることもあるのです。ダイエット中におすすめのおやつや、食べ方を工夫してみて、無理せずダイエットの成功にチャレンジしましょう。

低カロリーかつ満足感の得られるもの

食事制限のあるダイエットにチャレンジして、我慢しすぎがストレスになって、ある日突然、大爆発してドカ食いに走ってしまうこと、ダイエット経験者なら一度ならず二度、三度とあるのではないでしょうか。過度のストレス状態が続くと、過食に走りやすくなりリバウンドの引き金になりやすいのです。
また、これは狩猟時代の名残なのですが、空腹時間が長いと人の身体は飢餓モードに切り替わり、脂肪をためやすくなります。大昔は、いつご飯が食べられるかわからないので、エネルギーの元を脂肪にかえて蓄えておく必要があったのですね。だから、空腹を感じたらカロリー低めでなおかつ満足感の得られる間食を取ることで、結果的に脂肪がたまりにくい体に近づけるのです。

間食の時間帯とタイミングに気を付けることが大切!

食事と食事の間に間食を取ることが、ダイエットにプラスに働くこともあります。ただし、食べればいいというわけではありません。間食の時間帯とタイミングはとても大事です。1日の中で、食べ物を摂取するのに、一番太りにくい時間帯は午後2時から午後3時までと考えればいいでしょう。3時以降はどんどん太りやすくなっていき、夜の10時にはなんと午後3時の20倍も太りやすくなってしまいます。
子どもが食事の前におやつを食べてしまい、夕食が食べられないという話を聞いたことはないですか?これはおやつを食べることで血糖値があがり、脳の満腹中枢が刺激されたのですね。大人でも同じ効果が得られるでしょう。

ダイエットを成功させるには、普段の食生活の見直しが重要!

食事制限のあるダイエットを頑張っているのに、なかなか痩せないという人も多いのではないでしょうか。食事の量だけ減らしても、脂肪や糖質の多い食事内容だと、脂肪が燃焼されずに痩せにくい体になっているのかもしれません。人間の身体を維持していくには必要な栄養素があり、どれかひとつでも足りないと、脳から「食べなさい」という指令がでてしまいます。だから、いろんな栄養素を含む豊富な食材を取り入れた栄養豊富な食事をとりつつ、脂肪をため込まない身体作りのために低カロリーな間食を上手に取り入れることでダイエット成功にちかづけるのです。


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