あなたの胸にピッタリ合うブラジャーを選ぶために!正しいバストの測り方とは

2016年5月24日

女性の胸のほとんどが脂肪でできているのはご存じだと思います。脂肪はブラジャーなどでちゃんと囲っておいてあげないと、すぐに背中や脇、胸の下へ流れていってしまいます。だから、身体にピッタリあったブラジャーをつけて、「あなたは胸だから、ブラジャーの中におさまっていなくてはだめなのですよ」と脂肪に絶えず教えて揚げる必要があるのです。当然ですが、サイズの合わないブラジャーをつけると、逆効果になりかねません。自分にジャストサイズのブラジャーを見つけるためには、正しくバストサイズを測ることが必要になるのです。

知らなかった!合わないブラジャーが与える体への怖い影響

たとえ体重が同じでも、体型は絶えず変化しています。それは、胸も同じです。だから、半年前はぴったりだったブラジャーが今は合わないということが起こりえます。では、合わないブラジャーを身に着けていると、体にどんな影響があるのでしょうか?
胸の測り方が悪くて、ブラのサイズがあっていないと、肩のストラップに負担が集中し肩こりの原因になります。肩こりは頭痛や首の痛みの原因にもなりえます。原因不明の頭痛や肩こりに悩んでいる人は、ブラのサイズが合っていないのかもしれませんね。
ほかにも、ブラのサイズが合っていないせいで、胸を支えているクーパー靭帯が伸びてしまったり、猫背になったり、体にとってマイナスになることが多いのです。

バストの正しい計測方法とは

では、具体的に、正しい胸のサイズの測り方は、どうすればよいのでしょうか?よく言うAサイズとかBサイズとか呼ばれる、ブラジャーのカップのサイズは、胸の一番高いところ(トップ)と、低いところ(アンダーバスト)の差で決まります。例えば、Aサイズだとこの差が10センチになります。60とか70という数字は、アンダーバストのサイズで決まり、5センチきざみで設定されています。
トップバストを測るときは、体を90度に曲げて測りましょう。人の胸はどうしても下垂してしまいがちなので、たったままだとサイズが小さくなってしまいます。

正しいサイズのブラジャーで美しいバストを目指そう!

美しい胸を目指すには、ジャストサイズのブラジャーを身に着けることがとても大切になります。小さいサイズのブラジャーを身につけると、本来は胸であるはずの脂肪がはみ出てしまい、背中や脇、胸の下などに流れていき、見た目も悪くなってしまいます。古くなったブラジャーは、肩ひもやアンダーバストの部分が伸びてしまってバストの重みを支えきれず、ブラとしての役目を果たせなくなっていることも。半年に一回は正しい測り方でバストサイズを測定し、自分にぴったり合ったブラジャーを身に着けることで、美しいバストを保つことができるでしょう。


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