バストアップに向けてキャベツを食べるなら、生キャベツで!

2016年5月22日

キャベツにはボロンという栄養が含まれています。ボロンはバストアップの可能性を高めるのですが、それはエストロゲンの分泌を活性化することによります。エストロゲンとは所謂女性ホルモンのことで、バストアップを考える上で欠かすことはできません。
キャベツを適当に食べれば良い訳ではなく、バストアップを狙うのであれば生でなければいけません。なぜ生でなければいけないのか、そして生であることのメリットについても紹介していきます。生であると食べにくく、サラダしか食べる方法が無いかと思いきや、様々な食べ方もあるのです。

効果が期待されるボロンは、加熱に弱い

ボロンの弱点は、加熱に弱いことです。加熱をすると、キャベツの栄養すべてが失われるまでとはいかないものの、多くのボロンが失われます。なので毎日キャベツを加熱して食べていると、ボロンを効率的に体に取り込むことができずバストアップに支障を来します。嬉しいことに、キャベツは加熱するだけでなく生でも十分美味しくいただけます。なのでバストアップを第一に考えるのであれば、加熱ではなく生食が大原則と言えます。更に言えば、農薬などを落としたいからと言って洗い過ぎると、栄養が流出してしまうので避けたいです。特に切った後に水にさらしてしまうと、より流出するので注意が必要です。

新鮮な生の食材には、美容にうれしい酵素もたっぷり

もぎたてのフルーツ、獲れたての魚など生の食材は、味に優れています。それは、その食材がベストな状態であることを示します。ベストなのは味だけでなく、酵素・栄養面でも同じです。食材は加工されることで味や栄養が損なわれますが、生であれば味も栄養も失われません。ポイントは、皮も含めて食べることです。例えばりんごの皮を剥くと一気に変色しますが、剥く前は状態を維持しています。それはりんごの皮に強烈なバリア効果があり、酵素も多く含まれています。キャベツに含まれるボロンを有効活用する為に生食をし、バストアップを期待したいです。

どんな食材ともぴったり! 毎日少しでも摂り入れよう

キャベツは、そのまま切ってサラダとして食べるのが手軽ですが、活用方法はそれだけではありません。焼肉の食べ方の一つとしてキャベツの葉に巻いて食べるという方法がありますが、美味しいお肉を食べつつボロンを直接摂取できるので一石二鳥です。中でもトンカツとの相性は抜群で、キャベツがとんかつの油の吸収を抑制してくれるのでヘルシーにいただくことができます。トンカツの隣には千切りにして添えられる場合が多いですが、きちんとこのような理由があったのです。更に千切りは何ら加熱していないのでボロンも摂取でき、バストアップに生かせます。


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