短期間でバストアップするために、組み合わせたい3つのこと

2016年5月21日

バストは女性の象徴であり、大きければ大きいほど魅力的だと言われます。ただ、残念ながらスムーズに胸が発達せず、小さな胸がコンプレックスとなってしまう場合も多いです。しかし胸は身長のように変わらないものではなく、可変のものです。胸はほとんど脂肪なので、極論を言えば太れば胸は大きくなります。しかし太れば健康面にも不安が出ますし、正しいバストアップ方法とは言えません。なので今回は、短期間で正しくバストアップする方法を紹介していきます。鍵は血行促進、筋トレ、栄養で、これらを気をつけると理想的なバストに近づくことができます。

ストレッチ ― 筋肉をほぐし、バストに栄養が届きやすい状態に

せっかく様々な努力をしたとしても、肝心のバストに栄養が行き渡らなければバストアップは目指せません。栄養が届きやすい状態とは、血行が良い状態を指します。栄養を全身に運ぶのは血液に他なりませんから、血行が悪ければ必然的に栄養は運ばれにくくなります。
ストレッチをすると、筋肉がほぐれて血行が良くなります。短期間でのバストアップを目指すのであれば、胸周辺のストレッチだけでなく、全身のストレッチをしたいです。一部をストレッチでほぐすより、全身をほぐして血行を良くした方が良いです。お風呂上がりは筋肉が柔らかいので、怪我の心配が少なくオススメです。

筋トレ ― バストの土台から豊かにする

バストはほとんど脂肪でできています。なので脂肪を蓄えればある程度胸は大きくなります。ただ、短期間でバストアップを狙う場合は、筋トレが有効です。筋トレによって胸の筋肉を鍛えることによって、形の良いバストを形成することができます。筋トレをせず脂肪だけでバストアップを図ると、柔らかさは増すものの見栄えは悪くなります。理想は見栄えも良くて大きいバストなので、筋トレは不可欠です。ただ、トレーニングのし過ぎは胸を硬化させてしまい、逆効果となってしまいます。毎日何時間も行うようなトレーニングではなく、適度なトレーニングで大丈夫です。

食べ物・サプリメント ― 必要な栄養を与える

血行を良くしたり、筋トレなどに加え、規則正しい生活習慣もバストアップに重要です。短期間を目指す場合、更に栄養面もしっかり考えたいです。バストアップは女性ホルモンの働きが大切になってきますが、栄養によって女性ホルモンと似た働きをしたり、活性化させます。まず大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをし、同じような作用をもたらします。キャベツに含まれているボロンは女性ホルモンを活性化するので、より効果を高めることができます。サプリメントでこのような成分を摂取すると効率的ですが、サプリメントはあくまで補助的に使います。


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